水まわりの掃除の効用

大掃除で一番気を遣いたいところを選ぶとしたら
それは水まわりです。

台所、トイレ、洗面所、お風呂といったところ。
当然、普段から汚れやすいところなので、
キレイにすることを心がけている場所でもありますね。

水が流れるところ。ゴミを捨てるところ。
水に流すところでもあるわけです。

「水に流す」という表現がありますが、
キレイさっぱり、捨ててしまうということですよね。
綺麗にすること、忘れ去ること
いつまでもこだわらないことが賢いこと、価値のあることと
考えられてきたという文化が
日本にはあるのではないでしょうか。

しかし、物理的にその水回りが汚れていると
「水に流す」ことが出来ずにゴミが溜まってしまう、
そう聞いたら、どうですか?
いつもピカピカにしておきたいと思いませんか?

水がキレイなことは大事です。
そして、それを流す場所である水まわりは
さらに、さらに大事です。
時間のないときには水まわりだけでもキレイに
掃除をすると、かなりスッキリしますよね。

ですので、
年末、忙しくてなかなか念入りな大掃除ができない、
という人には、オススメです。
水まわりの掃除。

昨今では、学校や公園などの
公共施設のトイレを掃除する活動が広まっています。

これは、きれいにして気持ちいい、ということも
もちろんですが、
そこからいろいろな気づきをもらい、
生きること、働くこと、
人と関わること、などについて
深く考える機会になっているようです。

あちこちゴミが散らかっている風景も目にしますが
自分の価値を認められない、自分を大切に思えないと
人は環境に対しても、
どうでもいい、という気持ちになると感じます。

水まわりの掃除は意外と奥が深いものですね。
やった人が分かる!掃除の極意(笑)。
posted by fsouji at 09:20 | 掃除にまつわる話

フロッシュ〜エコ洗剤

フロッシュは、最初、
ろうそく製造メーカーとして出発、
その後、靴クリーム開発などを経て
洗剤を手がけるようになった
ドイツのヴェルナー&メルツ社で売られているエコ洗剤です。

ベルギーの洗剤、エコベールと並んで最近、
取り扱うショップも増えてきて、
日本でもエコが自然に行われる環境になりつつあるようですね。

エコ洗剤のフロッシュ。
フロッシュと聞いてピンとこなくても、
雑貨屋さんなどで見かける
オレンジ色の液体容器にカエルマークと聞けば、
「あ〜、アレ」と思い出す方もいらっしゃるかも。
オレンジのカエル君。
今度、雑貨屋さんなどで見かけたら、
ぜひ手にとって見てくださいね。

フロッシュが生まれたのは1986年。
日本に入ってきたのは2001年になってからです。

フロッシュの洗剤は、食器などを洗った後、
排水されてから19日以内に有効成分のうち
98%が生分解するんだそうです。

フロッシュと聞けばオレンジ色を思い出しちゃうんですが
フロッシュのオレンジシリーズは
オレンジの皮に含まれるオレンジテルペンの
油分解成分に着目し、
オレンジの特性を利用したシリーズで、
他にも色々な種類があるようです。

オレンジ以外にも、
重曹を使ったソーダのキッチンフレッシュや
アロエを使った緑色のキッチンフレッシュ。

オレンジシリーズでは
お掃除全般につかえるマルチクリーナーや
マルチクレンザーが発売されています。

他にも洗濯の洗剤や
お酢成分でできたトイレクリーナーなど
環境に優しい製品を開発、販売しています。
posted by fsouji at 21:59 | 掃除〜住まい編

ゴミ箱

ゴミ箱はごみを入れるもの!
ごみなんだから、ゴミ箱なんて別になんでもいい。。
そうでしょうか?

ここでちょっとゴミ箱のことを考えてみませんか?

実は、いいゴミ箱には、
お部屋をキレイにする力があるといわれています。
そう聞くと、ゴミ箱といえど、無視できなくなりますよね。

家にあるゴミ箱を総点検してみましょう。
素敵なゴミ箱、使ってますか?


ゴミ箱って、そもそも、
キレイなものを入れるわけじゃありません。
でも、それでは、掃除やお片づけの気力が湧いてこないですよね。
掃除やお片づけにいちばん大切なのは、
実はこの「気力」なんですが。

ゴミ箱のようなものこそ、美しいものを!
眺めていて気分のいいものを、楽しいものを、
と考えてみましょう。

ゴミ箱ひとつで「ゴミを捨てる」ことすら、
楽しい行為になるとしたら。
まさに「魔法のゴミ箱」になってくれるんです。
実際にごみを捨てるだけでなく、気持ちがよくなれば、
こころのごみ捨てにもつながるわけです。

まず、みんなが集まるリビングのゴミ箱。
リビングのゴミ箱には、お菓子の包み紙やティッシュなど、
軽いゴミがけっこうたくさん集まることになりますね。
そこそこの大きさの、おしゃれなゴミ箱を置きたいですね。

洗面所のゴミ箱には、髪の毛など、
ちょっと見苦しいものが集まります。
中身の見えにくいタイプのものすると良いかもしれません。
ゴミの量はあまり多くないので
コンパクトなもので、捨てやすいものを選びましょう。

寝室にも、それほどたくさんのゴミは出ませんが、
やっぱり1つは必要。小さめサイズの、シンプルなものを。
そして、中身を捨てるのは忘れないようにしないといけませんね。

職場などで、何人もの人が使うし、
ごみの量もある程度出るような場合、
かえってあまり大きなものはよくないでしょう。
こまめに捨てることが大原則。
そして、ゴミ箱が汚いと、周りの空気にも当然影響します。

汚いゴミ箱が置かれている職場で
気持ちよく仕事ができるでしょうか。
特に職場では、流し周りのゴミにも気をつけたいですね。
自分が使ったものではないからと、汚れがちになります。
ゴミ箱をきれいにするという気持ちを持つことに
意義のある場所かも知れませんね。
posted by fsouji at 11:08 | 掃除〜住まい編

ココロのゴミは

ココロの掃除していますか?
たとえば、ストレス溜まっていませんか?
ストレスはココロのゴミでもあります。
ストレスだって、よいように使うテもありますが、
溜まりすぎるとココロも体も蝕むやっかいもの。
掃除したくても、
なかなかできないのがストレスでもありますね。

忙しかったり、食べ過ぎたり、
また急にゆっくりする時間がとれたり、
生活のリズムが乱れがちな時期には注意が必要です。

たとえ昇進や仕事の成功などのプラスのことでも
ストレスになることが知られていますね。
知らないうちにストレスをめいっぱい溜め込んで
利息がつきそうな人もいるかも知れません。

そもそもストレスとは
stress という英語からきている言葉です。
本来の意味は圧力、緊張など。
ストレスとは、言ってみれば、
圧力を受けることで生じる「歪み」
のようなものですね。
外部からくる様々な原因によって
体や心に乱れが生じている状態です。

ストレスが溜まっていることに自覚があるときは、
まだ余裕がある状態かも知れません。

ストレス解消して、ココロの掃除をする方法としては、
それぞれ個人差があるとは思いますが、
軽い運動をするなど、身体を適度に動かして
リラックスさせ心身を安定させる方法が
まずひとつ有効な手段です。
もう動くのもイヤというときには、
ゆ〜〜〜っくり深呼吸から。

また、読書や音楽などの趣味、
親しい人とのおしゃべり、
入浴など心の安定を保って
心身の恒常化を図る方法があります。

症状が現れる前にストレス解消をしておきましょう。
ストレスの貯金はありがたくないものです。
ココロを掃除して、すっきりした自分になりましょう。

posted by fsouji at 11:25 | 掃除〜ココロ編

掃除でココロもすっきりと!

お掃除には、部屋がきれいになるという他にも
いろいろなメリットがあるようで す。

お掃除をするには、
とにかく体を動かさなければ始まりません。
日頃、運動不足な方には
適度な運動になるのでオススメです。

お掃除をしていると
目の前の掃除ということに結構、
集中しませんか?

頭の中でぐちゃぐちゃと
考えていたことが自然と消え、
お掃除が終わる頃には頭の中も、
気持ちもすっきりしてきます。

自分のまわり、部屋などの状態は
自分の内を現すといわれるように、
ぐちゃぐちゃの部屋はこころの中が
ぐちゃぐちゃしていることの現れなんだ、
と聞いては穏やかではありませんね。

ココロの中がすっきりすれば
部屋も片づくということは、
逆にコレを利用して、部屋の中を掃除・整理整頓、
片付けることによって
ココロの中も片づくということかも!?

脳科学を研究している教授の中には、実際に
「部屋の状態や身の回りの状態は
その人の脳の状態が投影されている」
と考えている方もいるようですから、
あなどれません。


実際、何かを拭くという反復動作を続けると
気分を調整する脳内物質のセロトニンが分泌され、
脳が活性化してくるそうです。
そうすると脳の中が落ち着き、
ストレスも減ってきます。

また、お掃除することで
部屋の中もキレイになり、達成感が得られます。

お掃除はやればやるだけ成果が目に見えます。
何かで自信を失っているときには、
お掃除をすることによって
自信を持つことに繋がっていきますよ。

風水的にいっても、お掃除で整理整頓すると
部屋の気の流れが良くなり、
良い運が引き寄せられるそうです。

お掃除をしてココロの中も
すっきりしちゃいましょう!

すっきりしたココロで新しい年を迎えれば、
きっといい年になること請け合い?

掃除ですっきり感を味わって、
確かめたモン勝ちですよ。
大掃除の時期は活用しない手はありませんね。
posted by fsouji at 22:27 | 掃除〜ココロ編

掃除の基本を押さえよう!

掃除にも基本があります。
掃除を段取りよく片付けるには、
掃除の基本を知ることです。

大掃除をするにあたっても
お掃除の基本を知っているか知らないかで
効率がずいぶんと違ってきます。

たとえば、プロのお掃除やさんなどは、
こういうことをノウハウとして持っています。

掃除の基本は「片付ける」「汚れを落とす」「磨く」。
無駄な動きをしないように、
この3つにしぼって完了させるのがコツ。


●片付け

通常のお掃除でやらないところを掃除するのが
大掃除。
そのために「片付け」が必要になる所もありますね。

大掃除で汚れを落とすのにじゃまなものは、
収納したり、場合によっては処分したりしましょう。
捨てるのに迷ってしまうものは迷い箱をつくって、
後から考えましょう。


●汚れ落とし

片付けが終わったら、汚れを落とします。
上から下へが基本です。

天井、照明、壁、棚、床へと
順番にホコリやゴミを掃除していきましょう。

汚れはホコリだけではありません。
油汚れはこびりついてしまうものです。
ホコリをとったら今度は下から上へ、
油汚れを掃除しましょう。

頑固な汚れは、
ペーパータオルなどに洗剤を浸して
洗剤パックすると落としやすくなります。
このとき、洗剤と素材の相性には気をつけましょう。


●磨く

「片付ける」「汚れを落とす」だけでも
家の中はかなりすっきりするはずですが、
大掃除の最後は「磨く」です。

すべてぴかぴかに磨くことができれば良いのですが、
なかなか難しい場合は、磨けば光る場所を磨くのがコツ。
金属部分が光っていると、それだけですっきり見えます。

シンク、蛇口、ドアノブなどは磨きやすいところです。
鏡も曇りがなくなれば印象も違いますね。
余裕があれば、木製の家具や床など。
磨けばかなりお部屋はピカピカな印象に。

急なお客様のときも、光るところだけ磨いておくと
きちんと掃除が行き届いている印象にすることができ
ポイントアップです。
posted by fsouji at 21:20 | 掃除〜住まい編

大掃除の段取り編

普段のお掃除も
お掃除計画を立てると効率が良くなります。

大掃除ともなれば、段取り良く
スケジュールを立てておきたいものですね。

でも、忙しすぎるのに
緻密な大掃除計画を立てても無理なものはムリ!
「ちょっとだけ頑張ってみる」程度に計画しましょう。

掃除が普段からニガテな人には、
この「ちょっとだけ」がミソ。

掃除すること、できないことで
自分にプレッシャーを感じて、
結局何もできずにお正月、
なんてことのないように、大掃除も段取りが重要かも。

年末は仕事は忙しい、クリスマスもメインイベントだし、
おまけに年賀状もかかなくちゃいけないし、
と何かとあわただしいものです。

その上、大掃除でキレイにして
お正月を迎えたいと思ったら、
忙しさのあまりパニック間違いなし!
で、こんな状態ですから、掃除計画開始。

紙と筆記用具を用意して、
大掃除する場所をできれば具体的にあげていきます。

普段のお掃除計画だと
曜日毎おおざっぱなものでも良いですが、
大掃除では細かい箇所、
たとえば、「テレビの裏側」とか
「トイレのドア」とか「シンクの下」
といった風に書いておくと
少しの時間でお掃除できるので達成感が増してきます。
掃除に大切なことは、この達成感でもあるのでしょう。

一人暮らしの方は、一人でするしかないですが、
家族と一緒の方は
みんなで一緒に大掃除計画を立てましょう。

大掃除の箇所が、小分けにあがったら
カレンダーに振り分けて書いていきます。
12月のカレンダーが
びっしり埋まるほど書いてしまったら
それこそプレッシャーですので
あくまでもゆったりと分散させてください。

ということは、早いうちに
スケジュールを組んでいた方が大掃除する気持ちにも
余裕ができるってことですよね。

掃除にしても何にしても、早めの計画が必勝のコツです。


posted by fsouji at 11:00 | 掃除〜住まい編

大掃除〜お風呂攻略

大掃除の季節、お風呂掃除どうしてしますか?

冬ともなると浴槽内もなかなか乾燥せず
湿度も温度も高いため、
汚れの溜まりやすい場所
ベスト3に入る場所ではないでしょうか。

浴槽と浴室を毎日洗い流していると
お掃除した気分になりますが、
お風呂の構造は意外と複雑です。

そのうえ、
お風呂の汚れは、髪の毛、ホコリ、皮脂汚れ、
水垢、石鹸カス、湯あか、カビなど
ありとあらゆる汚れの宝庫。

ふと気づくと赤っぽい水垢が付いていたり、黒いカビ、
水垢など知らない間に溜まっていませんか?

お風呂の大掃除は、
はっきりいって日頃のお掃除で
明暗が分かれるところです。

特に汚れが溜まりやすいのは、
床と壁の継ぎ目やドアの下。

ここは、浴室の水分が抜けにくい場所なので
ホコリと一緒にカビの生えやすいところです。
できればお風呂に入ったあとなどに
古歯ブラシでこすって
掃除しておくのが得策ですが、
気が付いたらカビが生えていた場合、
換気をよくし、
家庭用カビ専用漂白剤を使うのが掃除の早道です。

キレイになった後は汚れをなるべく溜めないよう
毎日お掃除しましょうね。

最後にお風呂に入った人が、
バスタオルなどで壁の湿気を拭いておくのも効果的です。
とにかく乾かすこと。

また風呂のフタや排水口や
そのまわりも特に汚れやすい場所です。

風呂フタは、ときどき天日干ししてカビを防止したいものです。

問題なのは排水口。
ヌメリやカビから守るためには、
毎日のお掃除が欠かせません。

排水口に溜まった髪の毛やゴミなどは
毎日取りのぞくのが基本です。

大掃除の時に気になるようでしたら、
排水溝にたまったヌメリや髪の毛を溶かす
パイプクリーナーなどを使ってみましょう。

でも漂白剤は危険ですので
できればあまり使いたくないですよね。

お風呂も大掃除に関係なく
日頃からお掃除しておくに限ります。

そのひと手間が大掃除を勝利に導く!なんて。
posted by fsouji at 21:17 | 大掃除

大掃除には掃除道具も

掃除をしよう!
としたときに活躍するのは掃除道具!
あたりまえですが。。

掃除道具、ゴミ箱やほうき、雑巾、掃除機など
意外に汚れていませんか?

さて大掃除だ、片付けだと
部屋の中や広い空間ばかり目がいってしまいますが、
掃除道具にも目を向けておきましょう。
掃除の大事なパートナーです!

ゴミ箱を見てみましょう。
不要品などゴミを捨てて部屋はすっきり、でも
ふと見ればゴミ箱の底に
は汚れがこびりつき、妙な臭いが・・・。

そんなことのないように
汚れたゴミ箱もキレイにしておきましょう。

重曹を溶かした水を容器にいれ、
ゴミ箱の中にスプレーしてしばらく置いておきます。
重曹をつかうと汚れが落ちやすくなりますので、
その後、水洗いしてみましょう。

まだ汚れが残っていれば
歯ブラシやスポンジで擦ってすすぐと
簡単に汚れは落ちるはずです。

ニオイが気になるようでしたら
ミントなどアロマオイルを拭きかけておけば
消臭効果もバッチリ。
天気がよければ、ちょっと風にあてて
日に干しておくのもGOODです。

ほうきは、ささっと手軽につかえて便利ですが、
髪の毛やホコリが絡まって汚れてしまいます。
そうなると掃いてもホコリが残って
逆効果になることも・・・。

ホウキに絡んだ髪の毛やホコリは、
ある程度取ってから、やはり重曹を溶か
したバケツに一晩浸けて水洗い。
乾いたらかなりすっきりキレイになっています。

雑巾の汚れにも重曹が大活躍。

タライに重曹大さじ1杯と熱湯を入れ、
その中に雑巾をつけておきます。

重曹といっしょにお酢も少々入れると
消臭効果や殺菌効果が発揮され、
汚れも臭いもとれて一石二鳥。

でも熱湯を使うので、やけどに気をつけましょう。
その後、よく水洗いして天日干し。

部屋の大掃除をするには、まず道具から。
汚れた掃除道具を使っていたら
大掃除の意味はなくなるかもしれませんよ。

そして、掃除が終わったら、
掃除道具に感謝の意味も込めて、
きれいにすれば、大掃除も完璧ですね!
posted by fsouji at 09:37 | 掃除用具

ロハスな万能洗剤

ロハス(LOHAS)な掃除方法には、
重曹を使う方法が有名ですね。

重曹を使用したお掃除は、
ナチュラルクリーニングともよばれ、
エコを意識して
暮らしに取り入れている人には人気の掃除方法です。

ロハス(LOHSA)な重曹でのお掃除は、
こまめにお掃除をする方には、とても有効です。
しかし、溜まった汚れになると重曹でも
掃除がむずかしいことがあります。

掃除を手際よく進めるうえで、
洗剤選びはけっこうポイントになると思いますが
環境や人に優しい
ロハス(LOHAS)な万能洗剤がある事をご存知ですか?
万能洗剤は、最近種類が豊富になり、
価格もとても安くなりました。

しかし、万能洗剤を使用し始めると
こびり付いた汚れも本当に良く落ちるのです。
万能洗剤は、一本で済むので保管場所的にも便利です。

医療現場で使われているものもあるそうです。
しかも、分解しやすいので
環境に負担が少ないそうです。

掃除にかかる時間を減らしたかったし、
掃除をしても中々綺麗にならないと
掃除をするのが嫌になると考えました。

時間や力や手肌が荒れずに簡単に綺麗になれば、
掃除は楽しくなると思ったのです。

掃除してて、
見る見るうちに汚れが落ちているのが分かると、
掃除は楽しい(笑)

でも、強力に汚れが落ちる=手が荒れるとか…
手が荒れるという事は、
当然環境にも優しくないわけです。

万能洗剤の中には手が荒れずに
汚れ落ちが良いタイプもあります。
地球と人に優しい、
良い万能洗剤でもお財布に優しくなければ、
同じ万能洗剤使い続けるのは難しいです。

掃除はこまめにするのが一番なのですけども、
掃除をしにくい場所はあります。

強力に落ちても環境に良くないのも嫌ですし、
環境に優しいから落ちないのはもっと嫌です。

ロハス(LOHAS)的な買い物は、
地球と人やお財布にも優しく便利で、
目的に合った良いものを選ぶ事だと思います。


posted by fsouji at 11:00 | 掃除用具
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